成約実績

Case01 調剤薬局

グローシックスキャピタル 成約実績05
グローシックスキャピタル 成約実績04

譲渡企業は、関西圏を中心に店舗展開する調剤薬局チェーン店。ドミナント展開をする地域最大の優良法人であり、順調に事業拡大を行ってきた。当時、社内に後継者候補はいたものの、さらなる事業拡大・エリアの拡大を視野に、M&Aによる会社の譲渡を決断。譲渡企業の前オーナーは、現在も会長として事業拡大に奔走している。

Case02 居酒屋チェーン

グローシックスキャピタル 成約実績01
グローシックスキャピタル 成約実績04

譲渡企業は、関東中心に数十店舗を展開する居酒屋チェーン店。駅前の好立地 ばかりであったため、たくさんの譲受希望の企業からオファーがあったが、譲渡オーナーは譲渡後に別事業の会社を設立したい希望があったため、新設法人への支援も含めて、サーチファンドへの株式譲渡を決断。事業承継問題のみならず、「成長の見込める会社に投資したいサーチファンド」と「新しい事業を創出したいアントレプレナー」の間で生まれたシンボリックな事例であった。

Case03 和洋菓子 製造メーカー

グローシックスキャピタル 成約実績02
グローシックスキャピタル 成約実績03

譲渡企業は創業100年以上の老舗企業である和洋菓子製造メーカー。商品力は非常に高いものの、コンビニの台頭や消費者行動の推移から近年の時代の変化についていけず、売上は右肩下がり・赤字体質となってしまっていた。 譲受企業は観光土産品の企画・開発・卸・販売を業としており、国内外問わず幅広い販路を保有。商品企画や店舗企画も得意としており、メディアからの取材も相次ぐ反面、自社ブランドを保有していないことに課題を感じており、 製造部門を獲得したいというニーズを抱えていた。譲渡企業の歴史と商品力に魅力を感じていただき成約へと結びついた事例であった。

Case04 運送業

グローシックスキャピタル 成約実績03
グローシックスキャピタル 成約実績02

譲渡企業は、社内にご息子がいたが、以前から煩っていた持病で入院が必要になった。ご息子を役員とし、運営を任せる形になったが経営は悪化。息子から今まで営業以外していない自分では会社を継ぐことはできないと病院で告げられたことをきっかけにM&Aの検討に至った先。インターチェンジから近く、拠点として好立地であったため、譲受企業は2ヵ月で4社ほどと面談、同じ関東で同業を営む企業とM&Aをすることに決断。親族が居るため承継の心配はないように見えても選択肢を多く持っておくことの大切さを感じる事例であった。

Case05 調剤薬局

グローシックスキャピタル 成約実績05
グローシックスキャピタル 成約実績05

譲渡企業は東海地方に複数店舗運営し、医療モール内店舗の先駆けとなる運営や、分業当初より電子化を推進をする等、先鋭的な薬局展開を行ってきた。ご親族で後継者不在であった点や現実的にこの規模の企業を従業員個人が引き継ぐことは不可能であり、当初からM&Aによる承継を検討されていた。当初、他社仲介会社が入り、M&Aを進めていたが、事業の展望や株式対価の目線にマッチするお相手がおらず、具体的な検討へは進んでいない先であった。本件、当社が仲介をした譲受企業が【病院・薬局・介護施設】のみならず、【行政・民間】の垣根を越えて患者様の利を追求したいという崇高な経営理念を抱いている点に感銘を受け、成約した事例であった。

Case06 物流サービス業

グローシックスキャピタル 成約実績06
グローシックスキャピタル 成約実績04

譲渡企業オーナーは50代中盤。差し迫って譲渡を検討していた訳ではないが、将来的にはご親族、ご従業員での後継者はいなかった。同時に、運賃の値上げなどの業界の変動を背景に利益率が低くなってきていた。このような中で、 「更なる取引先の拡充」と「コストの効率化」を図るべく、事業シナジーのある候補先への譲渡の検討を始めるに至った。譲受企業は、GPS導入やシステム 自動化のノウハウに強みを持っており、人件費の削減を前提としないコストの効率化に着手でき、取引先において譲渡企業のサービスを積極展開することで、 譲渡企業の取引先の更なる拡充に寄与できた。譲受企業においては、年商50億円の譲渡企業との提携により、新事業領域の大きな広がりに繋がった事例であった。

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